2008年07月26日

ローポリ スーパーテクニック


「ローポリ スーパーテクニック」という本をいただきました。

ソフトバンククリエイティブから発売されるローポリゴンのモデリングに特化した解説本で、著者は「シャイニング・フォース イクサ」というゲームを手がけたntny氏です。

この本では全編に渡ってメタセコイアが使用されており、8割くらいがキャラクタ作成についての解説となっています。ローポリの概念自体はどのソフトでもほぼ同じですが、以前出版されていたローポリの解説本が現在入手困難になっているので、メタセコイアユーザーでなくても価値のある本ではないでしょうか。

PS3やXBox360などは数万ポリゴン程度のキャラクタも大量に同時表示できますが、WiiやPSPではそこまで高いポリゴン数は扱えませんし、NintendoDSに至っては正確な数値は知りませんがものすごい制約があるとか?

携帯アプリ等も含めて、ローポリの需要は今後もしばらくはなくなることがないでしょうから、法線マップやスカルプトなどの流行の技術に踊らされるよりも、本当に魅力のあるキャラクタとは何かというものをシンプルな造型によって追求するのもいかがでしょうか。
posted by O.Mizno at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17337141

この記事へのトラックバック