2011年02月27日

Sketch-based Interfaces and Modeling


久しぶりの更新ですが、今回も洋書の紹介です。ペンデバイスなどで描いたラフな直線・曲線を元に、2D/3Dの図形を認識して図面・形状を構築する技術についての本です。

400ページ近くのうち、半分くらいが2D、残りが3Dについての内容になっています。3Dでのスケッチベースのモデリングについては、五十嵐氏がまずTeddyについて1章書いていて、あとの章ではその派生版についてという感じがしますが、あんまり細かくは読んでません。どちらかというとまず2Dが基本だと思うので、前半のほうを読みたいのですが、いかんせんじっくり読んでる時間がないです。前回に引き続きこれまた本棚に飾るだけになりそう。

ここしばらく非常に忙しいので、メタセコイアにも前回のβ版からほとんど手をつけていません。MikuMikuDanceの影響などもあってか、10年位前のCG雑誌が豊富だった時代よりもユーザー数が結構多くなっているので、てこ入れはしたいんですがね・・・。Kinectなんかも試してみたいとかはあるんですが、健康を害してまで休日にPC触るわけにもいかんですし。優秀な学生とか、ゲーム屋辞めて次の仕事探しているような人がいればプラグイン開発を依頼したいです。


posted by O.Mizno at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CG
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