2012年01月15日

最近のビデオカード

Ver3.1以降を見越して、DirectX11をそろそろちゃんと検証しようかと思い、NVIDIAとATIの最新のビデオカードをそれぞれ揃えてみたのですが、GeForce GTX 560が思った以上に消費電力が大きく、今使っている電源では途中でいきなり電気が落ちたりとまともに動いてくれません。かといって電源の買い替えもどうかと思ったので、結局もう少し下のクラスのGeForceを買い直しになってしまいました。今までファンレスのビデオカードの使用頻度が多かったのであまり気にしていなかったのですが、一昔と比べてGeForceは最上位モデルでなくてもだいぶ消費電力が上がっているみたいですね。

一方でノートPCは一昔前だとGeForceやRadeonのモバイル版が多かったのが、今では小型のものだけでなく15-17インチくらいの大型のものですらほとんどがIntel HD。今使っているノートPCもそうなのですが、性能がいまいちだけでなくDirectX11に非対応と機能面でも足りず、今後DirectX11対応を考えたときに足を引っ張られそうです。モデラーでもシェーダ(特にジオメトリシェーダ)を活用することでより快適になるのではないかと思っているのですが、こういう状況は困ったもんです。
posted by O.Mizno at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | PC
この記事へのコメント
NVIDIA Quadro系は例外なんですかね?
Posted by at 2012年01月17日 15:38
Quadroはあまり動作検証に使ってないので細かいことは知りませんが、コストに見合った性能ではないように思います。
故障率を考慮した信頼性重視の場合にはいいのかもしれませんが。
Posted by O.Mizno at 2012年01月17日 21:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/53112552

この記事へのトラックバック