2006年05月08日

東洋発

アニメーションソフト「うるまでるびペイント」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/05/08/udpp/

毛筆シミュレーションソフト「MoXi」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/05/08/moxi/

Manga Colorization (SIGGRAPH2006)
http://www.cse.cuhk.edu.hk/~ttwong/publication-favorite.html

いずれも研究段階のものですが、アジアで開発されたソフトです。特に後者2つは東洋ならではといった感じだし、出来上がりも悪くなさそうです。

自分は小難しいことを考えるのが苦手で、内容を理解するくらいならできても、自分で新しいアルゴリズムを考えたりというのはあんまり出来ないので、こういうのを見ると羨ましくなるんだよなあ。

もっとも研究者の人に言わせると、単機能は作れても実用に必要十分な機能までの実装が難しいとか、デバッグが大変とかで、なかなか製品化まで漕ぎ着けないことも多いようですが、それももったいないと思ったりします。
posted by O.Mizno at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CG
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